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30スポーツ アーカイブ

2008年06月27日

ユーロ2008 決勝前にスペインの試合を動画で

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欧州選手権2008のグループリーグD組、スペインロシア戦の動画です。

UEFAEURO2008もいよいよ大詰め!
後は29日の深夜キックオフの決勝戦を残すのみとなりました。

決勝のカードはドイツスペイン。好戦必死のカードとなった。

ここで決勝前に、スペインのゴールラッシュとなったグループリーグD組、スペイン対ロシア戦を見てみよう!
画像は少し粗いが、ゴールシーンをうまくまとめてあります。

まずはフェルナンドトーレスのアシストから飛び込んだビジャの先制点。
ここは周りを見るトーレス君の冷静さと、ビジャの見事な上がりを褒めたい。

二点目もスペイン。スルーパス自体もすばらしいが、出すまでがまた見事なボールコントロールだった。
ビッジャはまたも見事な飛び出し。調子のよさが伺える。

三点目もスペイン。もはやゲームのような見事なスルーパス。得点はまたもビジャ。もうとまらない、ハットトリック。

その後ロシアがコーナーキックから1点を返すも、こぼれ球をセスクがヘッドで押し込み結局スコアは4?1。スペインの攻撃力がロシアを上回った一戦だった。

タレントを揃え決勝まで駒をスペイン。最後に相対するは代表ユニフォームを着ると強いドイツだが、無敵艦隊の異名を現実のものにすべく、29日には力を発揮してもらうことを祈る。

*画像に不具合が生じる恐れがありますので、スペイン対ロシア戦が表示されない場合は、次のURLをお使いください。

EURO2008動画ページURL    http://www.woopie.jp/channel/watch/4683 

2008年07月02日

カイトサーフィン!‐辻堂海岸のすごい人‐

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辻堂海岸でカイトサーフィンする人の動画です。
ほんとにすごいのがその推進力!

3分51秒の間カイトサーフィンし続けているんですが、風を受けてまぁ止まらない!
手前でサーフィンしている人は必死にパドリングしても全く進まない荒波の中を、気持ちよさそうにぐいぐい進んでいます。
YUKIさんの歌をバックにすいすい進む彼と、必死にもがくサーファーとの対比がたまりません。
相当うまい人なのかな?やったこと無いんですけど、こんなに気持ちよさそうならやってみようかな。(サーフィンじゃなくて。)

ところで皆さんは「カイトサーフィン」て知ってましたか?
僕はこの映像を見てもウインドサーフィン?て思いました。
調べてみたので簡単にカイトサーフィンを紹介します。

カイトサーフィン

カイトサーフィンは、専用のカイトを用いて、ボードに乗った状態で、主に水上を滑走するウォータースポーツである。主な推進力は、キャノピーの表面を風が流れることによって生ずる揚力であり、5m/s?15m/sの風速に応じて5m2?20m2のキャノピーを使用する。 キャノピーに接続した20m?27mのラインを、80cm前後の棒状のコントロールバーに接続し、このコントロールバーを手で操作しつつ、足でボードを操作する。
近年、道具の改良が進み、凡その形態としては完成の領域に入っている。競技人口も、1998年には世界で30人を下回っていたが、2006年には200,000人を超えると推定されている。
適している気象条件や地形は、ウィンドサーフィン(windsurfing)と重なることが多いが、ウィンドサーフィンのほうが比較的強風域を好適とすることから、風速に応じて両方を楽しむことも出来る。基本的にはサーフィンやウインドサーフィンに優先権がある事を理解し、互いに安全で良好な関係を保持するための交流と協議が行われつつあるが未解決の問題も多い。

                                             *wikipediaより引用


2009年03月30日

とくダネ 東京マラソン130番の男

今回紹介するのは、東京マラソンで話題をかっさらったあるランナーの動画です。

 東京の観光スポットを駆け巡る市民マラソンの「東京マラソン2009」が3月22日に行なわれましたね。
私は参加の応募をしたんですがこの大会は倍率が7倍程度もあり抽選に漏れてしまいました。
そんなわけで、東京マラソンはTVで鑑賞していたのですが、スタート直後から、明らかに異質なランナーがいたのでずっとその人に釘付けになってしまいました。

 ゼッケンナンバー130番を付けたそのランナーが目立った理由は、その頭にあります。なんとこのランナー、頭にカツラを被ったヅラランナーだったんです。しかも、髪の薄さを隠すためのカツラではなく、明らかにウケ狙いのカツラ。縦に長くデコが強調されたデザインだったんです。とくダネの小倉キャスターが「顔の長いランナーがいますね」と言っていたのがすごく印象的でした。

 ネットで東京マラソンと検索すると関連検索ワードで「カツラ」が上位にきていることから、全体的な注目度の高さも伺えます。
 しかし、注目を集めた理由はそれだけではないんですね。このヅラランナー、こんなふざけた格好をしていながら、驚くほどに速かったのです。なんとレース5キロ地点まで先頭集団に着いていき、男子の高岡選手や女子一位の那須川選手らと競いながら最終的には17位でゴールしたのです。

 ネット上では、「トップアスリートがユーモアのある走りを見せたのは価値がある」、「マラソンを馬鹿にするな」、「きつくて苦しいイメージのマラソンだけど楽しく見れた。やってみようかなという気持ちになった」、「カメラに写りにいきすぎ」等、賛否両論を呼んでいますが、
「市民に親しまれるマラソン大会」という本大会の趣旨と、「マラソンにチャレンジしたくなった」という声があったのを考えれば、彼の残した功績は大きい!?

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