さんまのまんまの松本人志動画
動画はウーピー!
さんまのまんまに出演した際のダウンタウン松本さんの動画です。
全体的に楽屋話のようなまったりとしたスローなペースで繰り広げられます。松本さんはデビュー25年を迎えたそうで、ジミー大西さんと動機のようです。最近、加齢臭がすごいらしいです。
映画「大日本人」の宣伝も兼ねていたようでうが、吉本はこの映画で10億出したそうです。それを聞いたさんまさんは、「俺のトークをピンハネして吉本は!」と怒っていました。
ダウンタウンは以前「青空てるお・はるお」という芸名で活躍した時期がありましたが、どっちがてるおになるかでケンカしていたそうです。
ダウンタウンの芸名の由来については、Wikipediaが参考になります。
高校卒業後の1982年4月、競艇選手の試験に落ちた浜田が、地元の印刷工(アルバイト雑誌の印刷)に就職が内定していた松本を尼崎の公園に呼び出し、雑談の中で「なぁまっつんよ、あの話覚えてるか? “二人で吉本入れへんか?”言うてた、あの話。」と吉本の芸人養成所「NSC」に誘い大阪NSC一期生となる。同期にはトミーズ、ハイヒール、内場勝則、浜根隆、前田政二などがいる。コンビ名は、「松本・浜田」「まさし・ひとし」「青空てるお・はるお」「ライト兄弟」と変わりつづけたが、1983年に喫茶店で開いた雑誌に記載された「ダウンタウン」と言う文字から(さんまのまんまより)決め、ようやく定着する。「ライト兄弟」の名は飛行機好きの横山やすしから「飛行機をバカにしとんのか」と否定された。
2008年06月25日
モンスターエンジンの神様コント(あらびき団出演時)
吉本興業所属のコンビ「モンスターエンジン」の神様コントの動画です。
「神」というキャラを持つ大林健二と西森洋一が織り成す不思議な世界。
一つ目のショートコントは「神様」。
西森洋一が「あぁ、神様どうか明日のマラソン大会で優勝させてください」と神に祈り、神こと大林健二が西森に力を与える。
しかし実は西森健二も神であり、「私だ。」「お前か。まったく気づかなかったぞ。」などとよく分からないうちに丸く収まった感が出て、「暇を持て余した神々の遊び」で締めくくられる。
字面だけ見ると本当に何のことかわからないが、このモンスターエンジンのコントはコントの内容以上に
突っ込みたくなるポイントの多さが気に入りました。
なせ神様(大林健二)は上半身裸に黒タイツなのか。あれは私がイメージしたギリシャやローマ神話の神ではなく、ある種笑いの神である江頭2:50様をフューチャーしているのだろうか。
西森の頭についってる白いあれは何なのか。
西森の「マラソン大会で優勝させてという願い」は流れ的にどんな意図があったのか。
しかし二人ともいい体だな。
などなど。細かく気になる点が多くてモンスターエンジンまさにあらびき団にふさわしい逸材だと感じました。
中でも一番心打たれたのは、西森は白いロングコートを脱ぐとき素早くはいているスニーカーまで脱いでいるのです。
細かい!が必要なことで、それをあそこまでスムーズにこなすとわ。プロですね。
二本目のショートコントは「海」。
こちらは短いながらも、モンスターエンジンの不思議さと「暇を持て余した神々の遊び」のフレーズはしっかりと聞ける。
モンスターエンジンは今後も注目の若手お笑いコンビ。
簡単にプロフィールを紹介します。
西森洋一 (にしもり よういち、1979年1月21日 - )立ち位置向かって左。大阪府東大阪市出身。O型。NSC23期生。
スーパーマラドーナの武智が元ヤンの芸人ばかりを集めた武智軍団に属している。武智軍団としてテレビに出るとき、作り物のリーゼントを被る。
実家が鉄を削る工場を営んでおり、フォークリフトやトラックなど、様々な車の運転ができる。その運転技術を活かして、base芸人の引越しの際には必ず車を出して手伝いをしている。
実家の職業の影響から「鉄工所あるある」を得意とする。(ネタの始めに「中小企業!」「大量生産!」「ベルトコンベアー!」「ネジ!」などの奇声を発する。)
大林健二 (おおばやし けんじ、1983年4月6日 - )立ち位置向かって右。大阪市城東区出身。A型。
昔は悪かったらしく、プールの監視員のバイトをしていた時の写真が麒麟・千鳥の二笑流TVで公開されたが、それに写っていた大林は、坊主にグラサンというかなりイカツい風貌だった。
神というキャラを持ち、あらびき団では西森と「暇を持て余した神々の遊び」シリーズを展開。
笑福亭仁鶴がギターの弾き語りでMr.Childrenの「しるし」を歌ったら・・・と言うネタがある。(2007年の「オールザッツ漫才」で初披露。後にあらびき団でも披露した。)
かつて
にのうらごとして、2007年4月まで荒牧周平(あらまき しゅうへい)と共に3人で活動していたが、荒牧の脱退により現在のコンビを結成。にのうらごとしての最後の仕事であった、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組を終え、その2時間後にはモンスターエンジンとして舞台に立っていた。
受賞暦
2007年 第28回今宮戎漫才新人コンクール新人漫才奨励賞
2008年 第29回ABCお笑い新人グランプリ新人賞
2008年 第38回NHK上方漫才コンテスト優秀賞
2008年 第3回BGO上方笑演芸大賞 新人賞
出演番組
麒麟の部屋(毎日放送)『町工場で働く夫と妻』
爆笑オンエアバトル(NHK総合) OA率 - 0/2
オールザッツ漫才(毎日放送)
南パラZ!(関西テレビ)
もっともっと関西2!(NHK大阪総合)
あらびき団(TBS、コンビで及び西森・大林共に単独での出演あり)
鉄筋base (関西テレビ)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3" より作成
wikipediaより抜粋
2008年06月26日
羞恥心のセカンドシングル「泣かないで」
羞恥心のセカンドシングル「泣かないで」の動画です。
羞恥心は水曜19時から放送している、「クイズ!ヘキサゴンII」から誕生した、つるの剛士,上地雄輔、野久保直樹の三人からなるオバカイケメントリオ。
その羞恥心が昨日25日、大阪、名古屋、川崎市のラゾーナ川崎の三箇所で新曲「泣かないで」の発売記念イベントを行った。
デビュー曲「羞恥心」に続く第2弾シングル発売イベント。
このイベントは1日で大阪6000人、名古屋6000人、川崎1万2000人と全国3カ所で合計2万4000人を動員し大成功だったようだ。
羞恥心のメンバーは1日で三箇所を回るため、24日深夜に大阪入り。当日は午前10時に大阪・千里セルシーで熱唱後、新幹線に乗って午後12時40分に名古屋着。午後1時半から名古屋・アスナル金山でまたも熱唱。再び新幹線で首都圏に戻り、午後4時半に新横浜に到着後、車を飛ばしてイベント開始15分前の午後5時15分に川崎の会場へ滑り込んだそうだ。
羞恥心はファーストシングルの「羞恥心で」アイドルデビューしたけど、今回の「泣かないで」でアイドルの地位を確立するかも。
というのも見て、聞いていただいてお分かりかもしれないが、なかなか聴かせる曲だ。
曲の最後には「歌がへたくそというハンディキャップは関係ない、高レベルキャバ嬢をわずか20分で落とす異端児の極秘カラオケテクニック」
とまで豪語されている。これを熱唱したところで「高レベルキャバ嬢」が「落ちる」かどうかは分からないが、それでも、今曲も歌い易そうなことは確か。この動画を見て覚えたら、一度チャレンジしてみるのもいいかも。
2008年06月27日
はるな愛 あややと初対面動画
はるな愛が新司会者オーディションという企画であややと初対面したときの動画です。
はるな愛といえば「あやや」のものまねでお馴染みですが、今回は本人と初対面ながらも、本人の声の吹き替えで踊る「エアあやや」のネタをやりっきています。(エアあややって。。。)
「声そっくりー」、「これ私の声です」なんてやり取りも新鮮でなかなか楽しいですね。
映像も綺麗なので分かりやすいが、はるな愛は一見したら普通に女性に見える。
しかし本名は「おおにし けんじ」さん。31歳。(多分)。と言うのも、現在のプロフィールでの誕生日は1976年7月21日だが、以前は1975年7月21日だった。
ニューハーフさんでサンズエンターテイメント所属だそうだ。
はじめて見た時は「好みかも」なんて思ってしまった処があったので、それを知ったときはショックだった。でも綺麗なことは綺麗だ。と自分を慰めた。
歳をごまかすいじらしさなんてほんとに女の子みたいだ。
あややに「お肌すごく綺麗」といわれると、「言うよねー」などとカオスな返しをするあたりセンスフルなお人なのだが、意外と芸暦はながく、95年に関西の番組に出演しているし、97年にはVシネマ「ニューハーフ物語 わたしが女にもどるまで」にも出演している。
私はその作品は見ていないが、気になるタイトルだ。
他にも「難波金融伝 ミナミの帝王11 嘆きのニューハーフ」「愛する二人別れる二人2」と出演したVシネマは私が借りたくなる様なになるタイトルばかり。
「はるな愛 16歳でとった睾丸を冷蔵庫に」 などという記事もみつけて、少し考えさせられました。
明るく活動してはいらっしゃいますが、きっとつらい思いもたくさんされているはず。
だって名前が「ケンジ」なんですよ?きっと両親も元気な男の子を想像したはず。
でも今は元気な女の子(?)です。
今度テレビで見かけたら、きもち大きな声で笑ってあげたいと思います。
今は多数の番組に出演しつつも、飲食店の経営もしており、時間があればお店にも顔を出しているそうです。
ユーロ2008 決勝前にスペインの試合を動画で
欧州選手権2008のグループリーグD組、スペイン対ロシア戦の動画です。
UEFAEURO2008もいよいよ大詰め!
後は29日の深夜キックオフの決勝戦を残すのみとなりました。
決勝のカードはドイツ対スペイン。好戦必死のカードとなった。
ここで決勝前に、スペインのゴールラッシュとなったグループリーグD組、スペイン対ロシア戦を見てみよう!
画像は少し粗いが、ゴールシーンをうまくまとめてあります。
まずはフェルナンドトーレスのアシストから飛び込んだビジャの先制点。
ここは周りを見るトーレス君の冷静さと、ビジャの見事な上がりを褒めたい。
二点目もスペイン。スルーパス自体もすばらしいが、出すまでがまた見事なボールコントロールだった。
ビッジャはまたも見事な飛び出し。調子のよさが伺える。
三点目もスペイン。もはやゲームのような見事なスルーパス。得点はまたもビジャ。もうとまらない、ハットトリック。
その後ロシアがコーナーキックから1点を返すも、こぼれ球をセスクがヘッドで押し込み結局スコアは4?1。スペインの攻撃力がロシアを上回った一戦だった。
タレントを揃え決勝まで駒をスペイン。最後に相対するは代表ユニフォームを着ると強いドイツだが、無敵艦隊の異名を現実のものにすべく、29日には力を発揮してもらうことを祈る。
*画像に不具合が生じる恐れがありますので、スペイン対ロシア戦が表示されない場合は、次のURLをお使いください。