これは、人気番組『ドリフ大爆笑』で時折披露されていた名物コント「もしもシリーズ」の1つ。
2人組の刑事(加藤と志村)がヤカンの水を飲ませたり、梱包用の大型セロハンテープを顔に巻きつけたり、大きい風船を目の前で割ったり、泣き落とそうとしたりなど、特別高等警察顔負けの過酷な手段を使っています。
志村の横暴に加藤が「お前私情交えてんじゃねーか」と突っ込みを入れるシーンも。
余りに危険である故、総集編での放送時には「念入りに打ち合わせをした上で演じています」というテロップが入る事があるみたいです。
いかりや長介氏がひどい目に合わされるパターンが多く、それを見た孫娘が「どうしておじいちゃんをいじめるの?」と泣きだしたこともあったそう。あまりにもいかりや長介氏がやられ役になるので不仲説が出るほどでした。
●ドリフ大爆笑
日本のコントバラエティ番組。
イザワオフィスが制作し、フジテレビ系列にて放送。1977年2月8日から『火曜ワイドスペシャル』で原則として月1回ペースで放送され、火曜ワイドスペシャル終了後は『強力!木スペ120分』として1998年から2003年まで年1?2回ペースで放送されてきました。
現在もイレギュラーで放送されています。